今日はオネスティの誕生日。自分の誕生日よりも嬉しいです。
5年前の日記を見ると、そこにはこんな目標が書かれていました。
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「20代は自己投資。お金もそうだが何より時間。
分かったつもりで何を考えても無駄。「がむしゃら」に働いて精進したい。
30代は日本をリード。経営者として油が乗ってくる時期、
まずは日本で一番の会社を創る。実績と共に知恵と哲学を深めていこう。
40代は世界をリード。20代で培った泥臭い現場経験と、
30代で養った知恵を武器に世界で勝負。」
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50代と60代も書いてありましたが、今はまだ口にするのも恥ずかしいので、
割愛させていただきます。笑
改めて目標を見直して出てくる感情は、焦燥感、でしょうか。
40代で世界とは、何を悠長な…。
当時具体的に見えていなかったビジョンが鮮明になるにつれ、
「もっと急がないと、到底達成できない」という焦りが強くなります。
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ただ5年前の目標を見返して、唯一、確信をもって言えるのは、
人間には強く思い描いたことを実現に近づける力がある、ということ。
創業当時の「夢」は行動によって「目標」に変わり、努力を通じ
実現された目標は「ステップ」として次へと繋がっていきました。
どれだけ高いと思われる理想でも、それを繰り返し近づいていくだけ。
あとはやれるまで、やるだけ。
これからも焦りながらコツコツと、やっていこうと思います。











