2010/02/06個人として働くか、企業として働くか。

ちょっと前に遡りますが、

弊社役員がとても素敵なブログを書いていたので、

それについて。

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(引用)

私は、社会人として8年経ちます。

うち、5年は【個人としての当事者】として仕事をしてきました。

そして、残り3年は【企業としての当事者】として仕事をしています。

この2つは仕事に向かう姿勢が違います。

【個人としての当事者】⇒自分の成長に対してパワーを発揮します

【企業としての当事者】⇒自分と自分の企業の成長に対してパワーを発揮します

スケールの大きさが違うのです。

最終的には後者の方が、見える世界が大きく、

成長に繋がるのだと今の時点で感じています。

・・・

↓ 全文 http://ameblo.jp/onesty/entry-10408937360.html

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もの凄く本質的なことが書かれています。

個人としての成長か、集団としての成長か。

「成長したい」

多くの方がそう語り、仕事をしますが、

個人として成長したいだけの人が圧倒的に多い。

ただ残念ながら個人の成長のみを追い求める人間が、

集団としての成長を共に追い求める事ができる人間に

勝ることは、滅多にありません。

なぜか。

彼女も書いていますが、

それはスケールの大きさが違うから。

人は、課題を乗り越える度に成長します。

個人の成長のみを志向する人の前に現れる課題は、

個人としての課題のみです。

営業成績、収入、対人関係、上司からの評価・・・。

それに対して集団としての成長、たとえば企業と

しての成長を共に志向する人間の課題は、実に多い。

売上、利益、顧客満足度、人事、採用、教育・・・。

必然的に自分の課題のみでなく、

その背景や周りにある全ての課題を己のものとし、

自発的に取り組み、学んでいく。。

数年後、どれだけの差がつくかは明白です。

不安定な時代だからこそ、

誰もが成長し、実力をつけ、安定したい、

そう思うのは当然でしょう。

ただ願わくばどうか独りよがりの「成長」に

とどまらないで欲しい。

戦後、日本が飛躍的な経済成長を遂げた時代には、

多くの個人が「集団としての成長」を共に志向し、

企業、そして国の課題にさえ共に取り組みました。

個人主義の蔓延る現代で、やや時代遅れの感も

否めませんが、それでも僕は日本人の美徳は、

「集団としての成長」を志向できることだと

思っています。

小さな、自分だけの世界の課題に止まらず、

企業の課題、国家の課題、時代の課題、、

己の器を拡げ大きな成長を遂げて欲しいと思います。

プロフィール

2004年、慶応大学3年生時、100名の経営者に会いに行き、起業を決意。大学4年生時に株式会社オネスティを設立。

2005年、資本金1円、販売代理店事業から単身スタート、2007年、美容・治療業界に特化した求人メディア(現「リジョブ」)を開設、1年間で関東1位のシェアを獲得。

2009年夏、全国シェア拡大のため関西支社設立。2009年冬、「リジョブ」運営に特化した株式会社リジョブ、および美容・治療業界のコンサルティングに特化した株式会社オネスティマーケティングを設立。

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