2009/09/04選考活動で見えるもの

本夏の社員旅行は「奥多摩」に行って参りました。

山ですね。いわゆる。

到着早々、「サバイバルBBQ」の開始。

近隣の農家や民家に飛び込み、食材を調達します。

むろん、労働の対価として。笑

川口くん、えらい爽やかに掃除をしていますね。

堀野さん。

何だか背景が別荘か何かに見えてきます。

卵をゲットしたようですね。

奥多摩の皆様、ご協力ありがとうございました。

もちろん、調理も自前です。

岡村君、火をおこすのにだいぶ苦労したみたいです。

「斉藤シチュー」、美味でした。

BBQが終わると夜からは、社内イベントの開始。

まずは新卒の最終選考に残った学生からのプレゼン。

詳しくはお話できないのですが、

オネスティの最終選考は非常に過酷です。

それを勝ち抜いた後のプレゼンテーションなので、

話す方も、聞いている方も、随分感情が高まります。

最後はもはや泣き声でスピーチにならず。

うちの人事も号泣してます。

プレゼンテーションが終わると、

表彰式と打ち上げを兼ね、キャンプファイアー。

この炎で線香花火をやったのですが、

着火のたびに火傷しそうになって、大変でした。笑

いい絵ですね!

オネスティの社員旅行は毎回超ハードスケジュール。

この後バンガローに戻り、最終選考の新卒学生たちは

役員面接。社員たちは社長時間談判を行いました。

疲れきって、翌朝はこんな感じ。笑

今回の社員旅行は新卒選考がメインだったのですが、

彼らと向き合うという意味ではとてもいい機会でした。

数日間を通して痛感したのは、

就職活動は選考する方も、される方も、

本気で向き合うことがどれだけ大事かということ。

1つや2つ、質問の受け答えだけで、

人の本質などは決して計れるものではありません。

ただ選考というのはある程度限られた時間の中で、

お互いにパートナーになれるかどうかの

ジャッジをしなければいけない。

自分をさらけ出して、

本気でぶつかり合わなければ、

その答えというのは決して出ないでしょう。

これは学生側だけではなくて企業側も同じ。

その企業における、ある種の誠実さというのは、

選考活動において最も如実に現れるのかもしれません。

これからも妥協せず真摯に向き合っていきたいですね。

今回も楽しかったですね!

また行きましょう!

プロフィール

2004年、慶応大学3年生時、100名の経営者に会いに行き、起業を決意。大学4年生時に株式会社オネスティを設立。

2005年、資本金1円、販売代理店事業から単身スタート、2007年、美容・治療業界に特化した求人メディア(現「リジョブ」)を開設、1年間で関東1位のシェアを獲得。

2009年夏、全国シェア拡大のため関西支社設立。2009年冬、「リジョブ」運営に特化した株式会社リジョブ、および美容・治療業界のコンサルティングに特化した株式会社オネスティマーケティングを設立。

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