本夏の社員旅行は「奥多摩」に行って参りました。
山ですね。いわゆる。
到着早々、「サバイバルBBQ」の開始。
近隣の農家や民家に飛び込み、食材を調達します。
むろん、労働の対価として。笑
川口くん、えらい爽やかに掃除をしていますね。
堀野さん。
何だか背景が別荘か何かに見えてきます。
卵をゲットしたようですね。
奥多摩の皆様、ご協力ありがとうございました。
もちろん、調理も自前です。
岡村君、火をおこすのにだいぶ苦労したみたいです。
「斉藤シチュー」、美味でした。
BBQが終わると夜からは、社内イベントの開始。
まずは新卒の最終選考に残った学生からのプレゼン。
詳しくはお話できないのですが、
オネスティの最終選考は非常に過酷です。
それを勝ち抜いた後のプレゼンテーションなので、
話す方も、聞いている方も、随分感情が高まります。
最後はもはや泣き声でスピーチにならず。
うちの人事も号泣してます。
プレゼンテーションが終わると、
表彰式と打ち上げを兼ね、キャンプファイアー。
この炎で線香花火をやったのですが、
着火のたびに火傷しそうになって、大変でした。笑
いい絵ですね!
オネスティの社員旅行は毎回超ハードスケジュール。
この後バンガローに戻り、最終選考の新卒学生たちは
役員面接。社員たちは社長時間談判を行いました。
疲れきって、翌朝はこんな感じ。笑
今回の社員旅行は新卒選考がメインだったのですが、
彼らと向き合うという意味ではとてもいい機会でした。
数日間を通して痛感したのは、
就職活動は選考する方も、される方も、
本気で向き合うことがどれだけ大事かということ。
1つや2つ、質問の受け答えだけで、
人の本質などは決して計れるものではありません。
ただ選考というのはある程度限られた時間の中で、
お互いにパートナーになれるかどうかの
ジャッジをしなければいけない。
自分をさらけ出して、
本気でぶつかり合わなければ、
その答えというのは決して出ないでしょう。
これは学生側だけではなくて企業側も同じ。
その企業における、ある種の誠実さというのは、
選考活動において最も如実に現れるのかもしれません。
これからも妥協せず真摯に向き合っていきたいですね。
今回も楽しかったですね!
また行きましょう!











