あけましておめでとうございます。
いくつか大きな動きがあったので、まずはご報告を。
*グループ企業設立のお知らせ
株式会社リジョブ
株式会社オネスティマーケティング
美容治療業界特化の求人メディア[リジョブ]のブランディング強化を目的とした株式会社リジョブ、
グループ全体の営業力強化をねらい株式会社オネスティマーケティング、をそれぞれ設立いたしました。
グループ企業一覧
http://onesty.co.jp/group
これまでの株式会社オネスティに上記2社を加え、本年は
[オネスティグループ]
としてより一層、業界の発展とマーケットの課題解決に取り組んで参ります。
今年も何卒、宜しくお願いいたします。
*近況報告
固い話はここまでにして、昨年末より自分はインドに来ています。
成長著しいとの噂を耳に、その真相と、事業チャンスを確かめに来たのですが。
まぁ、まず事業どうこうの前にほとんどの日本人は環境に耐えられません。
水や食糧が不衛生でお腹を壊す、(街中の大衆食堂では普通に蠅がたかっています)
大気汚染がひどく喉をやられる、(多くの駐在員が気管支炎にかかっています)
インフラは全く整っていない、(電気ガス水道はとまり道路は常に渋滞)
などなど。
自分も環境の変化には強い方なのですが[ウェルカムシャワー]と言われる、日本人が現地にきてまず発症すると言われる病気にかかりました。
日本でいう下痢ですが、共通の症状として、高熱、ときに嘔吐を伴います。
さらに悪いことに、日本の薬が全く効かない!!
死にそうになっていたところ、現地の方の助言をあおぎ、インドのローカル薬局で薬を買い服用したら、翌日治りました。笑
多くの商社やメーカーがインド市場に目をつけ、現地駐在員を送り込んでいますが、このような状況下、すすんでインドに来たがる人はなかなかいないと言います。
そのため会社側は[ハードシップ給与]といわれる、いわゆる危険地手当を出すのですが、南米や中東を抜きインドが最高額だとか。笑
と、まぁ上記が一面。
もう一面は全てが未発展な分、全てがチャンス、ということ。
ものがない。
その国に、高所得の人が増えている。
これが一言でいうインドでのチャンスでしょう。
数年前から政府が外資の参入規制を大幅撤廃し多くの企業インド市場に参入しています。
スラム街のすぐ裏に、高級店の建ち並ぶショッピングモールが。
月1万円以下で暮らす人たちの集落のすぐ側に、家賃40万円を超える高層マンションが。
100円も出せばお腹一杯食べられる大衆食堂の目の前に、一杯300円のコーヒーショップが。
二面性が激しく、とにかく奥が深い国だというのがしばらく滞在しての感想。
シャワーのように情報や刺激を浴びている状況で書いているブログなので、とても意見にまではまとまりませんが、近況報告ということで。
とにかく、元気にやっています。