2011/09/15最近の気になったwebサービスメモ

帰国しました。

ちょっと最近のウェブサービスに疎くなっていたので、
この土日に、最近の(まだそこまで有名になってない)サービスを調べてみました。

自分と社内シェア用にメモ。

●シリコンバレー

Hotel Tonight
GPS検索で近くのホテルが探せる。ホテルの当日空室を直前割引で30%OFFなど格安で提供。
日本だとカカクコムのyoyaQが同路線。

Giftly
ギフトとして自分が指定した飲食店の飲食チケットを友だちに贈れる。
一旦は会計時に本人がクレジットカード決済をする事になるので(引き落とされないが)、
そのあたりの感覚というか、使用感がポイントになってきそう。

Dekko
ジャスティンが出資して一躍話題となったAR×Wikipedia的サービス。カメラをかざすと、
その空間にあるものの説明が、Wikipedia的な感じで表示されるサービス(だと思う。)

iDoneThis
「今日は何やったの?」と毎日送られるてくるメールに返信するだけでブログ(カレンダー)
がつけらえれる。確かに1ヶ月間の仕事の進捗とかまるわかり。

snapette
foodspotingのアパレルバージョン。自分の位置から近くのアパレル関連ショップを、
そのお店の服、バッグなど他のユーザーが撮った写真から探せる。

Stornvy
twitterのアカウントなど使い誰でも簡単にインターネット上にお店を作ることができる。
自分の持っている服や本などを登録して、友だちなどに買ってもらう。日本ではLivlis

Swipegood
個人的に結構好きなサービス。登録しておくとクレジットカード決済の時に端数を切り上げて、
残りを自動的に寄付に回してくれる。たとえば、1,840円の飲食代をカード決済したとすると、
決済額が自動で1,900円にきり上がり、差額の60円が寄付される。

taskrabbit
「スタバでコーヒー買ってきて」や「家の水回りを掃除して」など個人が個人に対して、
ちょっとした仕事の依頼をできるサイト。

Vinswer
自分のWebsiteやFacebook,Twitterページにこのプラグインを導入しておくと、
自分の専門知識に興味を持つ他のユーザーが質問してくる。それに対してビデオチャットで
回答することができ、回答者はそのリワードを受けられる仕組み。

Votizen
出馬してる政治家とサポーターを中心とした有権者を結びつけるサービス。

●ニューヨーク

SKILLSHARE
「バイリンガル教育の仕方」「イタリアン料理のレッスン」など個人が簡単にセミナーを開講。
たくさんの個人セミナーの掲載されたポータル。

ADstruc
屋外広告(ビルの広告や駅などの交通広告)がオンラインで簡単に売買できる。
スタートアップ当初は自転車で屋外広告を撮りまくってたらしい。素敵。

immersivelabs
メディアではなく会社なのだけど、面白い。人の顔から年齢や性別などを分析し、その人に
合った広告を配信するサービス。主に屋外のデジタルサイネージやOOHでの利用を想定。
ちなみにこの分野は2016年にはインターネット広告を超えるとされている巨大マーケット。

Thinknear
ローカル×場所×時間で個人的に興味のある分野。店舗の空き時間に発行する「時限クーポン」を
スマートフォンのアドネットワーク経由で配信。グルーポンやYelpとも住み分けが出来てる。

Singleplatform
同じくローカルのスモールビジネスを対象としたビジネス。集客系サービスが氾濫するなか、
店舗も管理の手間が煩雑になってきている。Single platformは「うちのプラットフォーム上で、
各サイトのお店の情報が一元管理できますよ」的なサービス。

tutorspree
SkillShareに似てる。チューター(語学や音楽などの個人講師)の検索サービス。
日本だとCyta.jpがある。

Sonar
いま同じ空間にいる人との「共通の知人」など、つながりを発見してくれるサービス。
Twitter経由でコンタクトもできる。

artsicle
シェア系ビジネスのアートバージョン。わずか月50ドルで家にレンタルしたアートが飾れる。

NEVERWARE
古いパソコンに端末を一つ繋げるだけで最新のWindows7が使えますよ、というプロダクト。

2011/08/21チャンス券

いまフィリピンに来ているのですが、日本の若い方にシェアしたい話があります。

フィリピンの地方で孤児院を運営している方のお話。
まだ30歳過ぎで、20代前半からフィリピンの孤児を支援しているとのこと。
彼は年に何回か、その孤児院に日本の学生など若者を招待しているようです。

日本から来た若者がそこでたくさんの孤児と触れ合い、感じる事。
みな一様に「自分がどれだけのチャンスを持っているか」という事に気づくといいます。
「チャンス券」というチケットのようなもので表現されていました。

彼らフィリピンに生まれた孤児たちは、生まれた時点で選択できる人生が非常に
限られてしまっている。受けられない教育、従事できない職業、入国できない国。
持っている「チャンス券」自体が非常に少ない。

一方、日本人は日本に生まれたというだけで、無数の「チャンス券」を手にしている。
義務教育でほとんどの子供が教育を受けられ、やる気があれば奨学金で大学も行ける。
(人口統計上、大学の教育を受けている人間というのは世界の100人のうち1人です。)

広く職業選択の自由があり、日本国のパスポートはほぼ世界中の国へ入国が許される。
孤児院の子供達たちからすれば、喉から手が出るほど欲しい「チャンス券」でしょう。

そして日本から来た若者は、今までどれだけ自分がそれを無駄にしてきたか、
せっかく与えられた「チャンス券」を使わずに来たかということに気づくといいます。

なんと贅沢な。なんともったいない事をしてきたことか。

もちろん、必ずしも「チャンス券」を使わないといけないわけではありません。
挑戦することには、リスクも伴いますし、成功するためには努力が必要です。
努力をしない、挑戦をしないという生き方もありでしょう、人生は選択ですから。

ただ、もし何か大きな事に挑戦したい、努力して何かを成し遂げたいと思うのであれば、
僕たちはなんと恵まれた国に生まれた事か。なんと多くのチャンス券を手にしいてる事か。

挑戦する人生を選ぶのであれば、尻込みする必要は全くありません。
ただただ自分の生まれ持った「チャンス券」に感謝をしつつ、新たな1歩を踏み出すのみ。

その挑戦が実り、世界がより豊になることで、
最終的にはチャンス券を手にして生まれる子供の数自体も増えるでしょう。

個人的には、ぜひ使って欲しいな。チャンス券。

2011/02/19何年あれば世界を変えられるか。

人類が初めて空を飛んだ時のことを知っていますか?
そう、有名なライト兄弟の飛行です。
では、それがいつのことか、ご存知でしょうか。

1903年。

たった100年と、少し前の話です。
えっ、そんな最近なの、と思いませんか。
自分の曾お婆ちゃんの時代です。

では宇宙はどうでしょう。
人類が初の月面歩行に成功したのは?
1969年。たった、約50年前の話です。

空の移動と同じく、また50年後には、
人類は自由に宇宙を移動している。。。
どうして、あり得ないと言い切れましょう。

人間には、不可能を可能に変える力があります。
変化のスピードはますます早くなり、
今後数十年でより多くの革新が生まれるでしょう。

ただ、見てるだけ?
僕たちはあと、何年生きるでしょうか。

想像してみて欲しいのです。
もし月を歩いたのが自分だったら?

主役じゃなくてもいい、

もし宇宙船を設計したのが自分だったら?
そのエンジンを取り付けたのが自分だったら?
そのネジを作ったのが自分だったら?

想像するだけで血肉が沸き踊る。僕はね(笑)

胸を張って「人類の進化に寄与した」と言える、
そんな人生を歩みたいと思っています。

さて、何年あれば、世界を変えられるでしょう?

世界に情報革命を起こした、Googleは設立約13年。
世界に6億人のユーザーを誇る、Facebookは約6年半。
(ちなみに経営者は学生時代に起業し、現在26歳。)

昨年、史上最短で1000億円企業となったGrouponは
当時設立たったの1年半。(同じく創業者は20代)

・・・Wao!
もう十分ですね。

さあ、やろうか。

※新規事業立上げに伴い、人材募集中です。

株式会社オネスティ 新卒採用はこちら

株式会社オネスティ 中途採用はこちら

2010/12/1427歳になりました。

先ほど社員から1通のメールが届いていました。

「緊急で重要な内容です。添付ファイルにまとめました」

よく世話の焼ける(いい意味で笑)社員からだったので、
「また何かやらかしたのかな…」と思いつつ、
覚悟して添付されたエクセルファイルを開封。

内容は、

「お誕生日おめでとうございます。」 と
加えて、社員皆からのメッセージでした。

そう、昨日で自分は27歳になりました。

なかなかオフィスに顔を出せない僕に、
東京と大阪の社員が送ってくれたドッキリ・メール。

粋な計らいにも勿論、感動したのですが、
何よりその内容が僕を高揚させてくれました。

一人ひとりのメッセージに何が書かれていたか。

コミットメント。

「世界に通用するwebサービスを実現します」
「売上10億達成します」
「社長を超える器を身につけます」

などなど。

「1年以内にこれを成し遂げます!」という
とても勇ましい宣言がそこに書かれていました。

小憎らしいくらい、
僕の欲しいものを分かっているなぁ、と。笑

世界に通用する会社を本気で目指していて、
この1年はそこに向け勝負をしようと思っています。

人間としてはまだまだバランスが悪いかもしれないけど、
今は自分の持てる全てをその目標に注いでいきたい。

長い人生の中で、そういう時期だと思っています。

きっと社員はそんな僕の心境を察してくれて、
僕が一番喜びそうな贈物、会社を本気で伸ばす
ためのコミットメントを送ってくれたのでしょう。

粋ですね。いい仲間です、本当。
いつもありがとうございます。
今年は世界、いきますよ!

がんばりましょう。

2010/07/05本日17時~ユーストリーム放送。

今日の夕方17時~、ユーストリームにて弊社の生放送が行われます。
放送URLはこちら。 http://ustre.am/9oSt

( ↓ でもご覧いただけます。)

Free TV : Ustream

※ ユーストリームとは、簡単にライブ(生中継)の放送、視聴ができるサービス。
分かりやすく言うと、ユーチューブのリアルタイム版です。

特に会員登録なども必要なく、定刻に指定のURLにアクセスして頂ければ、
誰でも気軽に番組を視聴することができます。

弊社の関係者様はもちろん、遠方に住んでおり、普段なかなか会社説明会に
お越し頂けない就活生にも、ぜひ視聴して頂ければと思っています。

それでは本日17時に!お会いしましょう。

2010/05/25パーティの写真あれこれ

先日開催しました、オネスティ5周年パーティの模様をお届けします!

パーティ当日。新宿オフィスからいざ会場へ向けて出発。
ルンルン感が伝わってきます。

クライアント様や元インターン生から沢山の花束を頂きました。
どうもありがとうございます!!

03演奏

入場から乾杯までの時間は、弊社社員の生演奏をお届け。
二人とも初のデュエットなのに息ピッタリでしたねー。

04乾杯

副社長から乾杯の音頭。

05満員御礼

200名を超すたくさんの方にご来場頂き、大盛況でした。
皆さまに支えられ、ここまで来ることができました。
本当にありがとうございます。

06発表

自分から、新規事業のプレリリースをさせていただきました。

公式リリースは来月を予定しています。

07元社員

二次会の様子。元社員も来てくれ、沢山の話ができました。
袂を分かっても、こうして話ができるのはとても嬉しい事ですね。

08三次会

三次会は社員のみで宴会。
みな飲まず食わずだったため、凄い勢いでした。笑

10役員プレゼント

社員から役員に向けてサプライズ!
メッセージ入り色紙プレゼントがありました。

09社長プレゼント

僕はメッセージ入りのぬいぐるみをもらいました。
左がミニー、右がミッキーです。これから仲良くします。

11集合写真

集合写真。

12四次会カラオケ

四次会(笑)は、カラオケ。もう深夜2時近く。

13長南眠い

長南取締役、おねむ。

14工藤熱唱

工藤君の熱唱。パフォーマンスがやばいです。笑

社員のみなさん、本当におつかれさまでした。

当日ご来場頂いた皆様をはじめ、5年間支えてきて下さった皆様、
本当にありがとうございます。

世界のオネスティを目指して社員一同、これからがスタートです。
オネスティグループを今後とも末永く、どうか宜しくお願いいたします。

2010/05/025年前に書いた目標

今日はオネスティの誕生日。自分の誕生日よりも嬉しいです。

5年前の日記を見ると、そこにはこんな目標が書かれていました。

「20代は自己投資。お金もそうだが何より時間。
分かったつもりで何を考えても無駄。「がむしゃら」に働いて精進したい。

30代は日本をリード。経営者として油が乗ってくる時期、
まずは日本で一番の会社を創る。実績と共に知恵と哲学を深めていこう。

40代は世界をリード。20代で培った泥臭い現場経験と、
30代で養った知恵を武器に世界で勝負。」

50代と60代も書いてありましたが、今はまだ口にするのも恥ずかしいので、
割愛させていただきます。笑

改めて目標を見直して出てくる感情は、焦燥感、でしょうか。
40代で世界とは、何を悠長な…。

当時具体的に見えていなかったビジョンが鮮明になるにつれ、
「もっと急がないと、到底達成できない」という焦りが強くなります。

ただ5年前の目標を見返して、唯一、確信をもって言えるのは、
人間には強く思い描いたことを実現に近づける力がある、ということ。

創業当時の「夢」は行動によって「目標」に変わり、努力を通じ
実現された目標は「ステップ」として次へと繋がっていきました。

どれだけ高いと思われる理想でも、それを繰り返し近づいていくだけ。
あとはやれるまで、やるだけ。

これからも焦りながらコツコツと、やっていこうと思います。

2010/04/265周年記念パーティのお知らせ

オネスティグループはこの5月をもちまして、設立5周年を迎えます。
これも皆さまのご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。

いつも応援していただき、本当にありがとうございます。

この5周年を祝しまして、ささやかではありますが、
創立記念パーティを開催させて頂くこととなりました。

●オネスティ5周年記念パーティ

日程 5月8日(土)18時~21時
場所 「ジローラモ氏監修」六本木ヒルズレストラン「and」
会費 男性4,000円 女性3,000円
定員 150名
参加資格 このblogを見ている方ならどなたでも

詳細とお申込みはこちらから

堅苦しい感じのパーティではなく、ざっくばらんに皆さま同士で、
交流できる会にしたいと思っています。

忙しさにかまけ、普段お話できていない方々にも、
ぜひこの機会にご挨拶差し上げられればと思っています。

皆さまお誘い合わせの上、ぜひ遊びにいらしてください。^^

—–

自分の近況ですが、昨年末から1カ月ほどインドに滞在し
帰ってきた後、新サービスをずっと思念していました。

3月からようやく企画・開発に着手し、ようやく完成という所。
今回のパーティで一般公開に先駆け、内容を公開させて頂きます。

皆さまのどなたでもお使い頂けるサービスで、「個人に眠っている
資産や能力をいかに引き出すか」をテーマにしています。

当日は本サービスを活用したゲームと豪華景品もご用意!!

楽しみにいらしてください。
皆さまにお会いできるのを心より、楽しみにしています!

2010/02/06個人として働くか、企業として働くか。

ちょっと前に遡りますが、

弊社役員がとても素敵なブログを書いていたので、

それについて。

——————————————–

(引用)

私は、社会人として8年経ちます。

うち、5年は【個人としての当事者】として仕事をしてきました。

そして、残り3年は【企業としての当事者】として仕事をしています。

この2つは仕事に向かう姿勢が違います。

【個人としての当事者】⇒自分の成長に対してパワーを発揮します

【企業としての当事者】⇒自分と自分の企業の成長に対してパワーを発揮します

スケールの大きさが違うのです。

最終的には後者の方が、見える世界が大きく、

成長に繋がるのだと今の時点で感じています。

・・・

↓ 全文 http://ameblo.jp/onesty/entry-10408937360.html

——————————————–

もの凄く本質的なことが書かれています。

個人としての成長か、集団としての成長か。

「成長したい」

多くの方がそう語り、仕事をしますが、

個人として成長したいだけの人が圧倒的に多い。

ただ残念ながら個人の成長のみを追い求める人間が、

集団としての成長を共に追い求める事ができる人間に

勝ることは、滅多にありません。

なぜか。

彼女も書いていますが、

それはスケールの大きさが違うから。

人は、課題を乗り越える度に成長します。

個人の成長のみを志向する人の前に現れる課題は、

個人としての課題のみです。

営業成績、収入、対人関係、上司からの評価・・・。

それに対して集団としての成長、たとえば企業と

しての成長を共に志向する人間の課題は、実に多い。

売上、利益、顧客満足度、人事、採用、教育・・・。

必然的に自分の課題のみでなく、

その背景や周りにある全ての課題を己のものとし、

自発的に取り組み、学んでいく。。

数年後、どれだけの差がつくかは明白です。

不安定な時代だからこそ、

誰もが成長し、実力をつけ、安定したい、

そう思うのは当然でしょう。

ただ願わくばどうか独りよがりの「成長」に

とどまらないで欲しい。

戦後、日本が飛躍的な経済成長を遂げた時代には、

多くの個人が「集団としての成長」を共に志向し、

企業、そして国の課題にさえ共に取り組みました。

個人主義の蔓延る現代で、やや時代遅れの感も

否めませんが、それでも僕は日本人の美徳は、

「集団としての成長」を志向できることだと

思っています。

小さな、自分だけの世界の課題に止まらず、

企業の課題、国家の課題、時代の課題、、

己の器を拡げ大きな成長を遂げて欲しいと思います。

2010/01/09グループ企業設立のお知らせ

あけましておめでとうございます。

いくつか大きな動きがあったので、
まずはご報告を。

*グループ企業設立のお知らせ

株式会社リジョブ
株式会社オネスティマーケティング

美容治療業界特化の求人メディア
[リジョブ]のブランディング強化を
目的とした株式会社リジョブ、

グループ全体の営業力強化をねらい
株式会社オネスティマーケティング、
をそれぞれ設立いたしました。

グループ企業一覧
http://onesty.co.jp/group

これまでの株式会社オネスティに
上記2社を加え、本年は

[オネスティグループ]

としてより一層、
業界の発展とマーケットの課題解決に
取り組んで参ります。

今年も何卒、宜しくお願いいたします。

*近況報告

固い話はここまでにして、
昨年末より自分はインドに来ています。

成長著しいとの噂を耳に、その真相と、
事業チャンスを確かめに来たのですが。

まぁ、まず事業どうこうの前に
ほとんどの日本人は環境に耐えられません。

水や食糧が不衛生でお腹を壊す、
(街中の大衆食堂では普通に蠅がたかっています)

大気汚染がひどく喉をやられる、
(多くの駐在員が気管支炎にかかっています)

インフラは全く整っていない、
(電気ガス水道はとまり道路は常に渋滞)

などなど。

自分も環境の変化には強い方なのですが
[ウェルカムシャワー]と言われる、
日本人が現地にきてまず発症すると言われる
病気にかかりました。

日本でいう下痢ですが、共通の症状として、
高熱、ときに嘔吐を伴います。

さらに悪いことに、日本の薬が全く効かない!!

死にそうになっていたところ、
現地の方の助言をあおぎ、インドのローカル
薬局で薬を買い服用したら、翌日治りました。笑

多くの商社やメーカーがインド市場に目をつけ、
現地駐在員を送り込んでいますが、
このような状況下、すすんでインドに来たがる
人はなかなかいないと言います。

そのため会社側は[ハードシップ給与]といわれる、
いわゆる危険地手当を出すのですが、
南米や中東を抜きインドが最高額だとか。笑

と、まぁ上記が一面。

もう一面は全てが未発展な分、全てがチャンス、
ということ。

ものがない。
その国に、高所得の人が増えている。

これが一言でいうインドでのチャンスでしょう。

数年前から政府が外資の参入規制を大幅撤廃し
多くの企業インド市場に参入しています。

スラム街のすぐ裏に、
高級店の建ち並ぶショッピングモールが。

月1万円以下で暮らす人たちの集落のすぐ側に、
家賃40万円を超える高層マンションが。

100円も出せばお腹一杯食べられる大衆食堂の
目の前に、一杯300円のコーヒーショップが。

二面性が激しく、とにかく奥が深い国だと
いうのがしばらく滞在しての感想。

シャワーのように情報や刺激を浴びている状況
で書いているブログなので、とても意見にまでは
まとまりませんが、近況報告ということで。

とにかく、元気にやっています。

2009/09/08福岡出張から帰って来ました。

福岡出張から帰ってきました。

ここ数ヶ月、東京・大阪(京都・兵庫)・福岡と、

バタバタ行き来をしていますが、

土地ごとの気質の違いに非常に驚いています。

例えば東京と大阪を比べると、

東京はメリットや効率性重視で

白黒が比較的ハッキリしているのに対し、

大阪はユーモアや人間性重視で白黒が曖昧。

気質の違いは当然、商習慣にも現れます。

一般に東京から大阪に進出した企業が、

特に苦しむのは上記の違いのようですね。

今後日本はもちろん、世界の色々な場所で、

ビジネスを展開していくことを考えると、

各土地にいかに早く土着するかというのを、

一つの手法として確立したいと思っています。

原則はいま行っている「現地採用」「現地教育」

にあると思うのですが、後は立上げを行うトップ、

(今回の場合は僕自身)がどこまで変われるか。。

僕は、人間の成長というのは、

多くの場合「変化」であると考えています。

必ずしも上に伸びることが「成長」なのではなく、

右にも左にも斜めにも伸縮する、そんなイメージ。

その時代やその場所において、

今までのやり方が「無し」とされるのであれば、

全く新しい自分に、生まれ変われるということ。

自分ができないのであれば、

できる人に協力を求め、やってもらうということ。

どれだけ成長できるかというのは、

どれだけそれまでのやり方を「捨て」られるか、

どれだけ自分自身や組織が「変われる」か、

それに寄ることも非常に多い、と感じています。

人間も組織も、年を経れば経るほど。

経験を積めば積むほど、でしょう。

世界一、変われる企業でありたい。

2009/09/04選考活動で見えるもの

本夏の社員旅行は「奥多摩」に行って参りました。

山ですね。いわゆる。

到着早々、「サバイバルBBQ」の開始。

近隣の農家や民家に飛び込み、食材を調達します。

むろん、労働の対価として。笑

川口くん、えらい爽やかに掃除をしていますね。

堀野さん。

何だか背景が別荘か何かに見えてきます。

卵をゲットしたようですね。

奥多摩の皆様、ご協力ありがとうございました。

もちろん、調理も自前です。

岡村君、火をおこすのにだいぶ苦労したみたいです。

「斉藤シチュー」、美味でした。

BBQが終わると夜からは、社内イベントの開始。

まずは新卒の最終選考に残った学生からのプレゼン。

詳しくはお話できないのですが、

オネスティの最終選考は非常に過酷です。

それを勝ち抜いた後のプレゼンテーションなので、

話す方も、聞いている方も、随分感情が高まります。

最後はもはや泣き声でスピーチにならず。

うちの人事も号泣してます。

プレゼンテーションが終わると、

表彰式と打ち上げを兼ね、キャンプファイアー。

この炎で線香花火をやったのですが、

着火のたびに火傷しそうになって、大変でした。笑

いい絵ですね!

オネスティの社員旅行は毎回超ハードスケジュール。

この後バンガローに戻り、最終選考の新卒学生たちは

役員面接。社員たちは社長時間談判を行いました。

疲れきって、翌朝はこんな感じ。笑

今回の社員旅行は新卒選考がメインだったのですが、

彼らと向き合うという意味ではとてもいい機会でした。

数日間を通して痛感したのは、

就職活動は選考する方も、される方も、

本気で向き合うことがどれだけ大事かということ。

1つや2つ、質問の受け答えだけで、

人の本質などは決して計れるものではありません。

ただ選考というのはある程度限られた時間の中で、

お互いにパートナーになれるかどうかの

ジャッジをしなければいけない。

自分をさらけ出して、

本気でぶつかり合わなければ、

その答えというのは決して出ないでしょう。

これは学生側だけではなくて企業側も同じ。

その企業における、ある種の誠実さというのは、

選考活動において最も如実に現れるのかもしれません。

これからも妥協せず真摯に向き合っていきたいですね。

今回も楽しかったですね!

また行きましょう!

2009/07/13採用やってます。

採用やってます。

●新卒採用

新卒は今年は5名~10名を予定しています。

8月まで説明会が一杯で申し訳ないのですが、

ぜひ新卒の皆さんにはお会いしたいですね。

僕も毎回、説明会で会社の沿革や理念など、

お話させてもらっています。

ちなみに、説明会予約満員でも、

会社の問い合わせメールや電話等で無理言うと、

意外と立見とかでも、参加させてもらえるものですよ。

就職活動というのはいわゆる「型」というか、

形式なので、本当に興味のある会社があれば、

別にその形式にこだわる必要はないのかな、と

個人的には思っています。

あまりこんな事言うと、

人事に怒られちゃいそうですけど。笑

就活生の皆さんには、

自分の気持ちに妥協せず、頑張って欲しいですね。

●中途採用

中途採用は、事業の成長スピードを加速させるため、

即戦力となれる人材を中心に行っています。

自分の能力を思いっきり試してみたい、とか、

才能を表現したい方など、ピッタリかもしれません。

ただ、中途採用も新卒採用も共通なのですが、

実際にベンチャ―企業というのは

いざ入社すると非常に厳しい環境だというのは、

覚悟しておいてほしいなと思います。

遥か高い志がある分、

それを目標に落とし込むための底の無い思索と、

それを達成するための血の滲むような努力を

延々と続けていくわけですから。

加えて、オネスティの場合、

いま参画する創業メンバーは、

何十年後かにこう、言われることになるんですから。

「あのオネスティの、創業期を支えたんですか?」

2009/05/28リジョブEXPO

本日は弊社で第1回の試みとなる

「リジョブEXPO」が開催されました。

弊社で運営している美容求人サイト

「リジョブ」発の就職マッチングイベントです。

美容求人のリジョブ】 http://relax-job.com


リジョブが本格的に運営開始されてから、

はや一年半。これまでインターネット上で、

クライアント様とユーザー様の就業機会を

提供してきましたが、



今回初めて、クライアント様とユーザ様を集め、

リアルな就職イベントという試みを行いました。


インターネットビジネスというのは、

マーケティングや効率性が重視されるため、

利益率が非常に高いのが特徴です。


が、その特質上、営業など一部の職業を除いては

どうしても顧客との現実の接触が希薄になりがち。


それが必ずしも必要か、と言われれば、

別に顧客の顔を見なくても利益は上がるのかも

しれないし、その方が効率的なのかもしれませんが。


どうなのでしょう。


今日、私が会場に足を踏み入れた時、

そこには50人の定員を遥かに上回る、100名近くの

「リジョブ」ユーザーの方達がいらっしゃいました。

彼らに向け一生懸命に話をするクライアント企業様や、

その話に、身を乗り出し耳を傾けている参加者様たち。


彼らを見ていると、やはり理屈無しに「嬉しいな」

という思いや、事業を営む責任感を感じさせられます。


「サービスを提供し、お客様に満足をしてもらう」

というのは、やはり商売の原点なのでしょうね、

それを直に感じられるのは、とても幸せなことだな、

と、改めて思いました。


特にウェブを担当している社員や、

普段電話でしか話をしていないコンサルタントは、

直接ユーザーやクライアントの顔を見れる機会が

少ないので、


今日は彼らにそういった場に立ち会ってもらえて、

非常に嬉しく思っています。


色々と反省等、あるかと思いますが、

まずはお疲れ様でした。

2009/05/03素敵な動画を発見

素敵な動画を発見しました。

わずか6歳の少女が、

無限の可能性を感じさせてくれます。

http://www.youtube.com/watch?v=y68JoxCkc1Q

なぜか思わず涙が出てきますね。

2009/04/01入社式

4月1日。

新卒生たちの入社式が行われました。

答辞をする新卒生たち。緊張していますねー。

一生懸命聞いています。

ちょっと大人びていますが、新卒です。笑


一人ずつ意気込みを発表してもらった後は、

僕からの今四半期の事業方針プレゼンと、

各部門マネージャーからの短中期目標の発表。



「教えてもらう」立場のインターン生から、

会社の現状を知り、「一緒に会社を創る」仲間へと、

早く脱皮をして欲しいなと思います。


ちなみに新卒とはいっても、弊社では入社前から、

ずっとインターンシップを行っているので、

特に仕事内容や環境に大きな変化がある訳ではありません。


ただ、気持ちの面での変化はあるでしょう。


自分の場合も、大学3年生の終りに創業したので、

1年余りは学生という身分を持ちながら働きました。


ろくに大学には顔を出さず仕事ばかりしていたので、

卒業した所で何も変わらないと思っていたのですが、

実際は、意識の面で劇的な変化がありました。


一言で表すと「底辺の実感」でしょうか。


大きい会社の人間や所得の多い人間が「上」で、

そうではない人間が「下」などと、

浅薄な見解を申し上げるつもりはありませんが、

当時の自分にはそれくらいの衝撃がありました。


銀行に行ってもろくに相手はされない、

法人用のクレジットカードも作れない、

ただ不動産を借りるにも人の何倍も苦労する。


「また、この目つきか」


そういう大人たちに会う度に、

唇を噛みしめながらそう思った。

底辺を実感し、這い上がることを決意した。

当時は本当に悔しかったけれど、僕は、

こういう経験がとても大事だと思っています。

「ハングリー精神」が芽生えるから。

ベンチャー企業というのは、

当事者意識の上では「偉大な企業」ですが、

現実社会では単なる零細企業に過ぎません。


その現実を直視し、受け止め、

理想との遥かなギャップに挫けず、

「ハングリー精神」を抱けるか。

人の何倍も努力し、綺麗事に逃げず、

目の前の目標に向かい愚直に突き進む決断。

それができた時に初めて、

「ベンチャー企業に入社した」と

言えるのではないかな、と僕は思います。


新卒の皆さん、これから末永く、宜しくお願いします。

2009/01/09社員旅行に行ってきました。

あけましておめでとうございます。

といいつつ昨年末のことですが、

社員旅行でマザー牧場に行ってきました。


牧場へと向かうバスの様子。

マザー牧場に到着。

こんな感じで、至る所で動物と交流ができます。


新卒の土田さん、乗馬に挑戦。

馬上は思った以上に高いらしく、とても怖がっていました。

同じく新卒の大島くん、乗馬。

かっこいいですねー。

役員の長南、馬と会話中のようです。

牛の乳しぼり。社員が変わりばんこにやりました。

巨大な乳に尻ごみするぼく。笑

堀野さん、上手。笑

最後は米野。

終盤になると牛も「もう出ないよ」っていう顔でした。

マザー牧場には各種のアトラクションもあり、

自分は来る前から楽しみにしていたバンジーに挑戦しました。

近くで見ると、意外の高さに驚愕。

身体に装着する器具も結構ものものしい。

いざジャンプ。安全のため、頭から落ちていかないと

いけないのですが、地から足が離れる一瞬、

ほんとに死んでしまうのかな、という感覚に襲われます。

下まで落ち切ると、

こんな感じで反動でビヨーン、となります。

なんだか哀れな格好ですね。笑

夕方まで牧場で遊び、夜は近くの山荘(?)

湖のほとりにある宿舎に泊まりました。

宴席名。「オネスティ」が「オネスティー」に。

よく間違えられます。

食事の後は紙芝居形式で、

オネスティの過去の歴史を振り返りました。

写真は学生時代に弊社でインターンをしていた松尾くん。

最近、転職をしてオネスティに戻ってきてくれました。

紙芝居のあとは会場を変えて2次会。

自分から来年度の経営方針を発表した後、

2008年に頑張ってくれた社員の表彰式。

新人賞を獲得した川口くん。

まだ入社数ヶ月ですが目覚ましい成長です。

その後は深夜まで延々と飲み会。

翌早朝。霧のかかった湖に朝日がさし込み、

とても幻想的な風景でした。

旅行中の大きな出来事として、2009年からの

新たな社内体制とそれに伴うチーム編成の発表がありました。

前日発表されたチームごとに記念撮影です。


新卒の斎藤くん率いる首都圏チームその1。

松尾くん率いる首都圏チームその2。

大島くん率いる関西・その他全国チーム。

オネスティを支えるWebチーム。

その他(笑)

一泊二日であっという間の社員旅行でしたが、

皆で動物と触れ合ったり、普段出来ない話をしたり、

とても楽しいひと時でした。



帰り際に長南が「今年一年は本当に早かったです。

楽しい時間って、あっという間に過ぎてしまうんですよね。」

と、話をしていて、本当にその通りだなと思いました。


充実した早い時間の流れに生きている人間は、

それを常に意識しないとあっという間に人生が

終わってしまうのではないか、とさえ思います。


自分は欲張りなので、

楽しいだけの人生では嫌だな、と思っています。


人生を通じて、

オネスティという器を通じて、世の中に何が残せるか。



皆と、今年もそれを本気で考えていきたい。


社員旅行、また行きましょうね。

今年も1年、よろしくお願いします。

2008/12/1225歳になりました。

誕生日を迎え、今日で25歳になりました。

夕方、会社に戻ると社員が

ドッキリパーティをやってくれました。

こんなに素敵なケーキまで。

宇宙のもっちーって、何でしょう?笑


今は社内業務、社外業務ともに、年末の繁忙期にあり、

自分の誕生日を忘れかけていたので、

気持のいいくらいにビックリしてしまいました。


1年前、2年前を比べると短期間でこうも変わるのか、

という思いとともに、これからもこうして誕生日に、

社員の顔が見ていられたら幸せだな、と思いました。


また、最近のオネスティはニュースが多く、

昨日は今年5人目の新卒生、麻田さんの内定式がありました。

タイミング悪く電話がかかってしまい、

高松さんが受話器を片手に必死にピースをしているのが

なんとなくおもしろいですね。


来週からはオフィスもフロアが一つ増え、

営業部とその他の部署が別々に机を構えるので、

社の雰囲気も大分変わっていくかと思います。


変化の大きな時こそ小事を疎かにせず、

目の前の仕事を一つずつやっていきたいと思います。

今年も残すところ後わずか、元気に健やかに頑張りましょう。

2008/10/1909年内定者

弊社では現在、09年度卒の内定者が3名、

研修を兼ねたインターンシップを行っています。


初めて働く会社、初めての仕事、

というのは、とても大切なもの。


その人の人生にとっての「会社に対する姿勢」や、

「仕事に対する姿勢」というのが、

ものの数か月~数年で形作られてしまう。


スポーツでも勉学でも同じですが、

人間、一度身に付いた癖というのは、

なかなか変えられないもの。


目標達成の癖をつけた人間は、

その後も達成経験を重ねていくし、

一度逃げ癖や負け癖をつけた人間が、

それを払拭するのは非常な努力を伴います。


どうせなら、いい姿勢、いい癖をつけてほしい。


一生のうちでも最も大切な瞬間だということ、

内定者にはその自覚と覚悟を持ってほしいし、

僕たち社員はそういった彼らを迎え入れることに、

大きな責任感を持って応じなければならないと思う。


皆の今後の活躍が楽しみです。がんばれ!

2008/10/02「夢より強いもの」

「夢」「目標」「信念」「決意」

人は生きる意味を求めて、

色々な言葉を表現します。


こういった言葉の中で、

最も「強い」ものは、何だと思いますか?


「使命」


自分の命を何に使うべきか?

人生において「やるべきこと」。


僕は、この「使命」という言葉ほど、

強い言葉は、ないと思っています。


僕が経営者になったのは、経営者に憧れたから。

特にこういった「使命」観を持った経営者に。

そこに理由は無いのですが、

心から自分もそういう生き方をしたいと思った。


創業して3年半、少しずつそれが芽生え始めました。


経営者というのは、良くも悪くも、

社会的な影響力が非常に大きい。

それは単純に責任感という言葉で

収められるものではなく、


その人間が何処に命を使おうとしているか、

その絶対的な使命感に支えられるものだと

思っています。


皆さんには使命がありますか?


経営者に限らず、人生に意義を持つ上で、

僕は自分の使命を考えることは

とても大事なことだと思っています。


世の風潮的には仕事以外の所に充実を求めたり、

何事も「適度に」を重視する傾向にありますが、

僕はそれで本当に笑って死ねるのかと問いたい。


人として生まれてきた以上は、

世の中を少しでも良くして、

後世に「何か」を残して、

死んでいきたくはないか??


「やりたいこと」を求め続けるのではなく

「やるべきこと」をやり続ける、

そんな人生を、歩んでいきたい。


僕の大好きな映画にこんなフレーズがあります。

「やるべきことをやるだけさ、だから上手くいくんだよ。」


人生は、意外と単純だ。

プロフィール

2004年、慶応大学3年生時、100名の経営者に会いに行き、起業を決意。大学4年生時に株式会社オネスティを設立。

2005年、資本金1円、販売代理店事業から単身スタート、2007年、美容・治療業界に特化した求人メディア(現「リジョブ」)を開設、1年間で関東1位のシェアを獲得。

2009年夏、全国シェア拡大のため関西支社設立。2009年冬、「リジョブ」運営に特化した株式会社リジョブ、および美容・治療業界のコンサルティングに特化した株式会社オネスティマーケティングを設立。

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